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伝染病週間報告(2008,7,7~2008,7,13)

DATA: 2008-08-06


一.伝染病の発病状況
 
2008年第27 週(7月7日0時~7月13日24時)、全市18ヶ区、県では、法定伝染病は14種類4843件、死亡1件(細菌的下痢)が報告された。中では、乙類伝染病は9種類1703件が報告され、先週より5.97%増、昨年同期より20.94%減、報告発病数上位5位は下痢(1029件)、肺結核(307件)、B型肝炎(109件)、梅毒(86件)、C型肝炎(49件)である。本週では、丙類伝染病は5種類3140件が報告され、先週より6.19%増、昨年同期より18.67%増、他の伝染病は伝染的下痢、手足口病、おたふく風邪、風疹、急性出血結膜炎など5種が報告され、法定伝染病報告総数の64.84%を占め、昨年同期より18.67%を上昇する。


二、重点疫病発生の情況

 

(一)手足口病
今週、1120件が報告され、先週より0.71%を減少する。報告発病数別上位5位の区・県は、豊台区、海淀区、朝陽区、通州区、平谷区であり、その発病数は総報告発病数の64.38%を占める。発病者は在家児童と幼稚園児童を主とする。

 

(二)下痢
今週、全市では、下痢が1029件が報告され、先週より6.85%増、昨年同期より31.63%を減少する。報告発病数別上位5位の区・県は、朝陽区、海淀区、豊台区、大興区、順義区であり、その発病数は総報告発病数の58.21%を占める。発病者は在家児童、学生、事務室人員、退職・定年の人員を主とし、その発病数は総報告発病数の70.17%を占める。


三、指摘事項
夏、秋季は我が市の観光の最盛期であり、犬が人に傷付けるピークの時期である。関連統計によって、今年上半期、全市では動物が傷づいた人の回数は114385人、2007年の同期より24.20%増、狂犬病は3件報告された。8月、世界の注目を集めるオリンピックが間もなく北京で開催するため、大量の外国の友人は続々と北京に入る。オリンピック、パラリンピックが北京で順調に開催することを保障するために、ここで、各級の疫病制御部門が、伝染病の疫病発生情況の報告を強化し、狂犬病の疫病発生の動態と動物で傷づいた患者の外来診察の監視を密接に見守り、いったん疫病発生の情況が現れると、直ちに市疾病制御センターに報告し、そして『北京市人の狂犬病の管理の技術規範』によって、タイムリーに疫病発生の情況を処理し、そして患者に応急手当てをして救うように要求する。

 

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