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伝染病週間報告(2008,7,14~2008,7,20)

DATA: 2008-08-06


一.伝染病の発病状況


2008年第28 週(7月14日0時~7月20日24時)、全市18ヶ区、県では、法定伝染病は15種類4287件、死亡3件(下痢2件、狂犬病とB型肝炎それぞれ1件)が報告された。中では、乙類伝染病は10種類1559件が報告され、先週より8.46%減、昨年同期より32.28%減、報告発病数上位5位は下痢(884件)、肺結核(283件)、B型肝炎(132件)、梅毒(91件)、淋疾(48件)であり、丙類伝染病は5種類2728件が報告され、先週より13.12%減、昨年同期より21.61%減、他の伝染病は伝染的下痢、手足口病、おたふく風邪、風疹、急性出血結膜炎など五種報告され、法定伝染病報告総数の63.63%を占め、昨年同期より32.28%を減少する。


二、重点疫病発生の情況

 

(1)狂犬病

 

今週、狂犬病1件が報告された。患者の于は、男性、56歳、戸籍が豊台である。7月14日に発病して、7月16日に死亡した。
  
(二)手足口病

 

今週、1128件が報告され、先週より16.70%を減少する。報告発病数別上位5位の区・県は、豊台区、海淀区、朝陽区、通州区、昌平区であり、その発病数は総報告発病数の61.63%を占める。発病者は在家児童と幼稚園児童を主とし、それらの人数は総報告発病数の92.60%を占める。
  

(三)下痢

 

今週、全市では、下痢が884件報告され、先週より14.09%減、昨年同期より49.11%を減少する。発病者は在家児童、学生、事務室人員、退職・定年の人員、在家人員を主とし、その発病数は総報告発病数の74.89%を占める。
 

 

三、指摘事項

 

オリンピックがまもなく到来して、そして夏休みが始まるに従って、北京に旅行に来る滞在人員の移動は更に頻繁になり、現在ちょうど夏季の胃腸伝染病の高発の季節に当たって、各級の衛生部門は警戒性をいっそう高め、胃腸伝染病の総合予防治療の各項目の処置を実行し、実験室での検査・測定と疫病発生の情況の報告を強化し、疫病発生情況の動態に関心を持ち、食中毒の発生と胃腸伝染病の突然流行を防止すべきである。


夏、秋季は我が市の観光の最盛期であり、犬が人に傷付けるピークの時期である。関連統計によって、今年上半期、全市では動物が傷づいた人の数は114385人、2007年の同期より24.20%増、狂犬病は4件報告された。8月、世界の注目を集めるオリンピックが間もなく北京で開催するため、大量の外国の友人は続々と北京に入る。オリンピック、パラリンピックが北京で順調に開催することを保障するために、ここで、各級の疫病制御部門が、伝染病の疫病発生情況の報告を強化し、狂犬病の疫病発生の動態と動物で傷づいた患者の外来診察の監視を密接に見守り、いったん疫病発生の情況が現れると、直ちに市疾病制御センターに報告し、そして『北京市人の狂犬病の管理の技術規範』によって、タイムリーに疫病発生の情況を処理し、そして患者に応急手当てをして救うように要求する

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