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伝染病週間報告(2008,7,28~2008,8,3)

DATA: 2008-08-19


一.伝染病の発病状況

 

2008年第30 週(7月28日~8月3日)、全市18ヶ区、県では、法定伝染病は16種類3614件、死亡5件(B型肝炎)が報告された。中では、乙類伝染病は11種類1503件が報告され、先週より9.07%増、昨年同期より39.27%減、報告発病数上位5位は下痢(790件)、肺結核(292件)、B型肝炎(146件)、梅毒(85件)、淋疾(52件)である。丙類伝染病は5種類2111件が報告され、先週より13.48%減、昨年同期よりも36.42%を減少する。本週では、他の伝染病は伝染的な下痢、HFMD、はしか、急性出血結膜炎、風疹など5種を報告され、法定伝染病報告総数の58.40%を占め、昨年同期より36.42%を減少する。


二、重点疫病発生の情況

 

(一)HFMD


今週、422件が報告され、先週より36.92%を減少する。報告発病数別上位5位の区・県は、豊台区、朝陽区、海淀区、通州区、房山区で、その発病数は総報告発病数の64.38%を占める。発病者は在家児童と幼稚園児童を主とする、それらの人数が総報告発病数の94.55%を占める。

 

(二)下痢


今週、全市では、下痢が790件報告され、先週より9.12%増、昨年同期より59.47%を減少する。報告発病数別上位5位の区・県は、朝陽区、豊台区、海淀区、大興区、昌平区で、その発病数は総報告発病数の62.15%を占める。発病者は在家児童、学生、事務室人員、退職・定年の人員、在家人員を主とし、その発病数は総報告発病数の74.89%を占める。


三、指摘事項

 

2008年5月から、トルクメニスタンでは腸チフスの疫病が突然発生しました。疫病発生の原因は厳冬に水道管を凍って割れさせて、チフスのサルモネラ菌が飲用水を汚染してもたらすところで、当国のLEBAP省で腸チフス病気が流行していて、その国の首都でも数十件の腸チフスの病例があった。出入国の衛生検疫の仕事をいっそう強化し、腸チフスが我が国に入ることを防止し、上述の地区に行く人員の健康安全を保護するため、国家品質監督検疫総局は7月28日に『トルクメニスタンの腸チフスが我が国に入ることを予防、それを治療することに関する通達』を公布した。


現在、ちょうど盛夏にあたって、赤痢、チフス、A型肝炎などの胃腸の伝染病の高発の季節である。各級の衛生部門は、胃腸の伝染病への監視測定と予防・治療の力度を増大するべきで、腸の伝染病の患者に対して早速発見、早速治療、早速隔離と言う前もって予防措置をとり、伝染が広めて流行することを防止する。市民は個人の飲食衛生の習慣に用心するべきで、食事の前・大便をした後に手を洗い、病が口より入ることを防止し、清潔でない食品を食べなく、生水を飲まなく、変質した食品を食べなく、一晩経つ食事が加熱した後に食用し、食品を作る時生と加工済みを分け、食品からハエ、塵埃を離れさせるように注意する。

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