一.伝染病の発病状況
2008年第31 週(8月4日0時至8月10日24時)、全市18ヶ区、県では、法定伝染病は15種類3659件、死亡二人(B型肝炎一件、肺結核一件)が報告された。中では、乙類伝染病は10種類1493件が報告され、先週より0.67%減、昨年同期より41.93%減、報告発病数上位5位は下痢(843件)、肺結核(264件)、B型肝炎(142件)、梅毒(62件)、麻疹(50件)である。丙類伝染病は5種類2166件が報告され、先週より2.61%増、昨年同期より39.512%を減少する。本週では、他の伝染病は伝染的下痢、HFMD病、おたふく風邪、急性出血結膜炎、風疹など5種を報告され、法定伝染病報告総数の58.40%を占め、昨年同期より39.51%を減少する。
二、重点疫病発生の情況
(一)HFMD
今週、377件が報告され、先週より10.66%を減少する。報告発病数別上位5位の区・県は、豊台区、海淀区、朝陽区、通州区、昌平区であり、その発病数は総報告発病数の55.70%を占める。発病者は在家児童と幼稚園児童を主とする、それらの人数が総報告発病数の990.72%を占める。
(二)下痢
今週、全市では、下痢が843件報告され、先週より6.71%増、昨年同期より58.62%を減少する。発病者は在家児童、学生、事務室人員、退職・定年の人員、在家人員を主とし、その発病数は総報告発病数の73.07%を占める。
三、指摘事項
現在、わが市はすでに立秋に入って、高温で、蒸し暑い状況はある程度で好転し、伝染病の発病報告が比較的に安定になる。しかし数年来のわが市の伝染病の発病統計によって、8月は毎年の胃腸の伝染病の高発の季節である。そのため、各級の衛生病気予防部門は、油断してはいけなくて、胃腸の伝染病の監視測定と予防・治療の力度を増加し、同時に衛生知識の宣伝を強化し、誰でもすべて良好な個人の飲食衛生の習慣を身につけるようになり、「病は口より入る」ということに注意する。
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