一、伝染病の概況
2011年第43週(10月24日から10月30日まで)には、全市において法定伝染病が2352例と報告され、先週より0.56%増加した。死亡例6例(B型肝炎2例、C型肝炎、D型肝炎、肝炎(未分類)と肺結核別々1例)が報告された。
乙型伝染病は全部10種類819例が報告され、報告ケース数における上位三位の病気はそれぞれ肺結核、赤痢、B型肝炎であった。乙型伝染病は先週より11.17%減少した。
丙型伝染病は今週全部6種類1533例が報告され、報告ケース数における上位三位の病気はそれぞれ手足口病、その他の伝染性下痢症とムンブスであった。丙型伝染病は先週より8.19%増加した。
二、主要病気
(一) 麻疹
今週には計3例が報告され、先週には計1例が報告され、前年同期には2例が報告された。2011年第43週まで、全市において累計107例が報告され、前年同期より95.64%減少した。
(二)猩紅熱
今週には計83例が報告され、先週より5.68%減少した。職業は学生と保育児童を主とした。
(三) 水痘
今週には計390例が報告され、先週より18.18%増加した。職業は学生、保育児童と離散児童を主とした。2011年第43週まで、全市において累計14555例が報告され、前年同期より11.72%増加した。
(四) 手足口病
今週には764例が報告され、先週より17.54%増加した。職業は保育児童と離散児童を主とした。2011年第43週まで、全市において累計25809例が報告され、前年同期より39.93%減少した。
|