一、今週の伝染病概況
2011年第44週(10月31日0時から11月6日24時まで)には、全市において法定伝染病が2253例と報告され、先週より4.21%減少した。死亡例8例(エイズ4例、B型肝炎2例、C型肝炎と肺結核別々1例)であった。乙型伝染病は全部14種類868例が報告され、報告ケース数における上位三位の病気はそれぞれ肺結核、赤痢、猩紅熱であった。乙型伝染病は先週より5.98%増加した。
丙型伝染病は今週全部5種類1385例が報告され、報告ケース数における上位三位の病気はそれぞれ手足口病、その他の伝染性下痢症とムンブスであった。丙型伝染病は先週より9.65%減少した。
二、主要病気
(一) 麻疹
今週には計2例が報告され、先週には計3例が報告され、前年同期には計4例が報告された。2011年第44週まで、全市において累計104例が報告され、前年同期より95.77%減少した。
(二)猩紅熱
今週には計109例が報告され、先週より31.33%増加した。職業は学生と保育児童を主とした。
(三) 水痘
今週には計445例が報告され、先週より14.10%増加した。職業は学生、保育児童と離散児童を主とした。2011年第44週まで、全市において累計14996例が報告され、前年同期より11.34%増加した。
(四) 手足口病
今週には739例が報告され、先週より3.27%減少した。職業は保育児童と離散児童を主とした。2011年第44週まで、全市において累計26518例が報告され、前年同期より38.94%減少した。
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