一、伝染病の概況
2011年第45週(11月7日から11月13日まで)には、全市において法定伝染病が2492例と報告され、先週より10.61%増加した。死亡例2例(エイズとB型肝炎別々1例)が報告された。
乙型伝染病は今週全部10種類854例が報告され、報告ケース数における上位三位の病気はそれぞれ肺結核、赤痢、猩紅熱であった。乙型伝染病は先週より1.61%減少した。
丙型伝染病は今週全部5種類1638例が報告され、報告ケース数における上位三位の病気はそれぞれ手足口病、その他の伝染性下痢症とムンブスであった。丙型伝染病は先週より18.27%増加した。
二、主要病気
(一) 麻疹
今週には計3例が報告され、先週には計2例が報告され、前年同期には計3例が報告された。2011年第45週まで、全市において累計105例が報告され、前年同期より95.73%減少した。
(二)猩紅熱
今週には計124例が報告され、先週より13.76%増加した。職業は学生と保育児童を主とし た。
(三) 水痘
今週には計598例が報告され、先週より34.38%増加した。職業は学生、保育児童と離散児童を主とした。2011年第45週まで、全市において累計15574例が報告され、前年同期より11.13%増加した。
(四) 手足口病
今週には942例が報告され、先週より27.47%増加した。職業は保育児童と離散児童を主とした。2011年第45週まで、全市において累計27439例が報告され、前年同期より37.39%減少した。