一、伝染病の概況
2011年第46週(11月14日から11月20日まで)には、全市において法定伝染病が2460例と報告され、先週より1.28%減少した。死亡例4例(B型肝炎3例、肺結核1例)が報告された。
乙型伝染病は全部10種類843例が報告され、報告ケース数における上位三位の病気はそれぞれ肺結核、赤痢、猩紅熱であった。乙型伝染病は先週より1.29%減少した。
丙型伝染病は今週全部6種類1617例が報告され、報告ケース数における上位三位の病気はそれぞれ手足口病、その他の伝染性下痢症とムンブスであった。丙型伝染病は先週より1.28%減少した。
二、主要病気
(一) 麻疹
今週には計1例が報告され、先週には計3例が報告され、前年同期には計4例が報告された。2011年第46週まで、全市において累計104例が報告され、前年同期より95.78%減少した。
(二)猩紅熱
今週には計137例が報告され、先週より10.48%増加した。職業は学生と保育児童を主とした。
(三) 水痘
今週には計664例が報告され、先週より11.04%増加した。職業は学生、保育児童と離散児童を主とした。2011年第46週まで、全市において累計16230例が報告され、前年同期より11.23%増加した。
(四) 手足口病
今週には856例が報告され、先週より9.13%減少した。職業は保育児童と離散児童を主とした。2011年第46週まで、全市において累計28262例が報告され、前年同期より36.03%減少した。
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