一、伝染病の概況
2011年第47週(11月21日から11月27日まで)には、全市において法定伝染病が2238例と報告され、先週より9.02%減少した。死亡例6例(エイズ、B型肝炎、C型肝炎、D型肝炎、肺結核とその他の伝染性下痢症別々1例)が報告された。
乙型伝染病は全部10種類823例が報告され、報告ケース数における上位三位の病気はそれぞれ肺結核、赤痢、猩紅熱であった。乙型伝染病は先週より2.37%減少した。
丙型伝染病は今週全部6種類1415例が報告され、報告ケース数における上位三位の病気はそれぞれ手足口病、その他の伝染性下痢症とムンブスであった。丙型伝染病は先週より12.49%減少した。
二、主要病気
(一) 麻疹
今週には計4例が報告され、先週には計1例が報告され、前年同期には計1例が報告された。2011年第47週まで、全市において累計107例が報告され、前年同期より95.66%減少した。
(二)猩紅熱
今週には計146例が報告され、先週より6.57%増加した。職業は学生と保育児童を主とした。
(三) 水痘
今週には計629例が報告され、先週より5.27%減少した。職業は学生、保育児童と離散児童を主とした。2011年第47週まで、全市において累計16902例が報告され、前年同期より11.04%増加した。
(四) 手足口病
今週には685例が報告され、先週より19.98%減少した。職業は保育児童と離散児童を主とした。2011年第47週まで、全市において累計28956例が報告され、前年同期より34.92%減少した。
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