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不法医療を取締り 市民の健康を守る

DATA: 2009-02-04


現在、北京市は不法医療と闇の診察所への取締りを強化しています。ここでは、何か「不法医療」と言うのを紹介します。1.合法的な医療機構は、衛生行政部門が発行した《医療機構操業許可書》を持っています。2.許可書に決められた項目のみの医療業務を行ないます。3.全ての医療関係者は医療資格を持っています。即ち、医療資格持ちの医療関係者は、合法的な医療機関で、登録した場所と決められた業務範囲で医療業務を行なうのは「合法医療」と言います。

 

では、「不法医療」とは何でしょうか。現在よく見られる「不法医療」の形も様々あるが、主に不法医療機構と資格なしの診察です。具体的に言うと三つの種類があります。一つは、《医療機構操業許可書》を持たずに医療活動を行なっている「闇の診察所」です。二つ目は合法的な許可書を持っているが、許可された項目以外の医療項目を行なっている或いは、研究室か部屋を他の医療関係者や、医療機構に貸し出し、診察を行なっているケースです。三つ目は資格の持っていない人は合法医療機関で医療業務を行ない、所謂「無証医者」か「ニセ医者」とのケースです。

 

実は2005年から、衛生部などの七つの部も《違法医療取締りプロジェクト》を起動し、全国範囲で違法医療の取締りを始めました。「闇の診察所」と「ニセ医者」を取り締まる以外に、プロジェクトは、違法性病治療、超音波によるの胎児性別検定、胎児性別によるの流産手術、違法美容手術、違法医療広告などのについても、厳しい取締りを行なっています。

 

2008年、北京衛生局並び市公安局、市監察局、市薬剤監察局、市都市管理局など10ケの部門は、違法医療に対して、5回大規模の取締りを実行しました。2008年末まで、資格検査3,341箇所、罰金28万元余り、医療機器没収7,887件、薬剤没収3,701箱、違法収入没収約5万元、違法事件104件を司法機関へ提出、うちの3件は刑事責任を問うとなりました。また、北京市衛生局は日常検査では、医療機構9,269箇所に対して検査を行い、676件違法を検出、罰金111万元、違法所得518万元を没収、8箇所の《医療機構操業許可書》を取り消ししました。

 

不法医療との現象は、都市と農村結合部と農村に集中し、かなり隠避しているため、「不法医療への取締り」は長期的かつ厳しい作業となります。したがって、市衛生局は市民たちに、あまりお金をかからないから、近くにあるからと思いながら、嘘の宣伝を聞き、「闇の診察所」や「ニセ医者」のところへ行くのを止めて、自分の健康を大切にしてくださいと注意しています。また、市衛生局は、不法医療機関や、ニセ医者を発見しましたら、ぜひ衛生局ホットライン12321までお掛けくださいと市民たちに呼び掛けています。

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