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全国愛歯ディー:口腔健康を守り、生命品質を高める

DATA: 2009-09-27


9月20日は第21回目の全国「愛歯ディー」を迎える。今年のテーマは「口腔健康を守り、生命品質を高める」である。

 

口腔健康は一つの国の文明レベルを表わし、その国の公共衛生の重要組成部分である。「愛歯ディー」イベント期間中、北京市は無料診査、無料質問回答、健康講座などさまざまな教育活動を行う予定。口腔健康宣伝によって、市民たちは口腔病気が予防できる、治療できるものと分かるため、生命品質を高めるには大きな意味がある。

 

今より多くの人は、健康がなければ、生命の品質もないと認識している。口腔健康は人体健康と生命品質を映る鏡とも言え、世界衛生組織に人体健康10大標準の一つとリストされている。口腔は咀嚼、発音及び顔の一部とする機能を持つ。口腔の病気は、全身の健康まで及ぼし、持ち病気を重くさせ、生命品質に悪影響を与える。

 

口腔病気にかかると、いろんな病気にかかりやすくなる。例えば、口腔病をもたらす病菌と毒素は血液に入ると、内膜炎、冠状動脈心臓病を起こすことがある。また、口腔の病気は、吸入性肺炎とも大きく関係する。研究により、80%の肺炎は、口腔と咽喉に入ったばい菌の分泌物によるものと証明した。

 

また、糖尿病と歯周病の間にも大きな関係がある。統計により、糖尿病患者の歯周病発病率は非常に高く、しかも、病変もひどく、悪化も非常に速いと分かった。

 

歯周病は、中老年歯抜くの主な原因である。全国第三回口腔流行学調査結果により、北京市中老年の歯周病発病率は90%以上、お年寄りの平均歯本数は15本以下、1本の歯もないのは11%、歯不健康問題は中老年の生活と生命品質を大きく影響していることが分かった。

 

近年、市政府は口腔衛生保健を公共衛生システムに組み、長期有効の規制を構築した。例えば、2005年から適齢児童対象の「無料凹み封閉、虫歯予防プロジェクト」は、今年8月末まで、約44万の児童、86万本の歯に無料凹み封閉を実施した。今年6月から、「全口無歯お年寄りの無料入れ歯プロジェクト」を開始、9月7日まで、各団地衛生サービスセンターは2,000名以上のお年寄りに無料口腔検査を行い、中の785名お年寄りに入れ歯を入れる予定、現在、すでに150名のお年寄りに入れ歯を入れた。九九重陽節前後、785名生活低保証のお年寄り全員に入れ歯を入れるとの予定。

 

今年市政府が公布した「健康北京---十年行動企画」にも「歯守り行動」を今後健康北京の重要活動の一つと決めた。
 

 

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