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世界衛生組織総幹事冯富珍、衛生部副部長黄潔夫は、北京地壇医院で世界衛生組織エイズ病治療と支援綜合管理合作センターの開業式を参加

DATA: 2009-04-22

4月7日、「2009年世界衛生デー発足式」イベントで、世界衛生組織総幹事冯富珍、衛生部副部長黄潔夫は、北京地壇医院で「世界衛生組織エイズ病治療と支援綜合管理合作センター」開業式を参加した。当該合作センターは世界衛生組織に正式批准された中国地区唯一のエイズ病合作センターである。

 

当日午後、WHOエイズ病治療と支援綜合管理合作センターでは、学術会議を開いた。毛羽院長は合作センター顧問委員会メンバー、技術委員会メンバーを宣布した後、北京地壇医院は合作センターと協力し、国家、洲、世界範囲で、エイズ病の治療、応援、支持との職責を果たすように述べた。その後の学術会議では、WHO西太平洋区エイズ病、性病センター主任Massimo教授、エイズ治療と支援綜合管理合作センター主任、北京地壇医院徐克沂教授は、学術講演を行った。

 

世界衛生組織エイズ病治療と支援綜合管理合作センターは2009年1月30日に設立され、北京地壇医院の資源を活かして事業を展開する組織である。合作センターは世界衛生組織国際衛生合作ネットの一部として、主な業務は、世界各国エイズ病の研究・治療についての交流と合作の深め、研究の強化、関連分野研究の展開、そして、エイズ病の予防・治療の発展に貢献することである。合作センターの設立は、管理の面と技術の面で、中国のエイズ病防止事業に素晴らしいプラットホームをもたらした同時に、中国エイズ病医療事業の発展にも大きな意味がある。
 

 

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