衛生ニュース
 

友誼医院増築、北京市内最大血液透析センター完成

DATA: 2009-05-21

4月15日、増築完成の友誼医院腎臓内科血液透析センターは、新たな姿で開業となった。北京市内最大血液透析センターとして、ここはベッド90枚、毎日180名尿毒患者の血液透析治療を対応することができる。

 

増築前の友誼医院腎臓内科は、血液透析ベッド60枚、毎日220名の規律透析患者のほかに、年間300名余りの観光者透析と公務透析を行い、その血液浄化の医療規模と技術とも北京市のトップであった。統計により、中国には約1億名の慢性腎臓病者の中に尿毒病者数はすでに百万を上った。友誼医院腎臓科は、慢性腎臓病の予防・治療、血液浄化技術の規範化、新技術の開発、漢方と西洋医の総合治療、児童腎臓病の治療などの分野では、多くの臨床経験と研究成果を挙げている。近年、腎臓移植前から移植後にかけて、移植腎臓の病理、治療、維持などについての研究も泌尿外科と合同で行っている。友誼医院で透析治療を受けた患者の最長生存時間は24年間と非常に長い。

 

腎臓内科血液透析センターの他に、泌尿科透析室及び間もなく竣工となる保健楼透析室もあるため、友誼医院は透析ベッド数計125枚、毎日200件余り、年間4万件以上の透析治療を行うことができ、中国国内最大の血液透析センターになるとの見込み。

 

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