衛生ニュース
 

回龍観病院2009年世界自殺予防デーイベント開催

DATA: 2009-09-27

今年9月10日、第七回目世界自殺予防デー迎えた。今年のテーマは「社会文化要因と自殺予防」である。9月8日、回龍観病院院長楊甫徳及び心理危機研究と関与センターの12名心理専門家らは、北京刑務所を訪ね、監禁中犯罪者に心理健康知識の宣伝と、心理健康検査、心理健康コンサルティングなどを行った。

 

関連部門の統計により、刑務所受刑者の心理問題は非常に大きく、憂鬱、はずみ、抵抗、絶望などの心理問題は特に多い。受刑者は人身自由を失ったため、心理的なストレースは大きく、緊張、不安、恐慌、荒っぽいなど心理反応が出やすい。このような心理問題は、刑務所の安全管理、受刑者の改造に多大な影響があるため、北京回龍観病院心理危機研究と関与センターの心理専門家は刑務所で心理健康コンサルティング·サービスなどを行い、受刑者の心理負担を解除し、良い心理状態での服役を図っている。

 

北京回龍観病院心理専門家は2004年から北京市刑務所の受刑者に心理危機関与サービスを実施し、受刑者ための8008101117無料心理相談ホットラインも開通した。このホットラインの開通は、受刑者と看守に高く評価されている。

 

また、今年の「世界自殺予防デー」期間中、北京回龍観病院心理危機研究と関与センターの心理専門家は北京農業学院、北京鉱業大学なども訪ね、大学生ための心理健康相談コナーを設けた。

 

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