衛生ニュース
 

北京120の高質サービス、ヘンリ・キッシンジャーを感動

DATA: 2010-04-02

3月15日から、アメリカ前国務官キッシンジャー博士一行は北京で三日間の訪問しました。北京救急センターは外交部の要請を応じて李貝医療保障チームを派遣しました。

 

3月16日8時頃、訪問一行と一緒に西山へ向えようと準備しているところ、キッシンジャー博士の助手から「下痢の方がいて、救急をお願い」との緊急電話がありました。医療チームはすぐ現場に駆けつけ、李貝医師は流暢の英語で患者に優しく声を掛けながら、病状を伺いました。その方は80歳、関係病歴もなく、10時間前から腹痛、下痢との症状が出たと分かりました。その後、患者の了解を得た上に救急医師たちは丁寧に検査を行い、適切な処置を取り、注意事項を逐一伝え、緊急連絡電話を残し、完璧な対応をしました。その日の医療保障任務は深夜まで続きました。

 

3月17日、キッシンジャー博士一行アメリカへ帰国、120救急車は首都国際空港の南カーソルまで随行しました。医療保障任務を完成し、救急センターへ戻ろうとしたところ、キッシンジャー博士はわざわざと貴賓室を出て、救急関係者に感謝の言葉を贈り、記念撮影もしました。今回の任務では、北京120は専門的な救急、高質なサービスと高度の使命感を見せ、外交部に高く評価されました。

 

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